ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです


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京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

2021年春 京都即売会中止のお知らせ

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
最高にエキサイティングなキャンプ体験記 / 完全個人旅行アフリカサバンナでのサファリとキャンプのHow toーPart 6
お知らせIMG_9587 2
2021年10月の京都展示即売会はコロナウイルス感染拡大の為中止と致します。

毎回即売会の時に滞在し、多大なるご協力をして頂いている京都のホテルもここのところキャンセル続き今回もキャンセルし、その後にホテルのマネージャーさんから頂いたメッセージでは…
『私としましてはいつでもお越しいただけるようにMizko様の[京都のすまい]としてお待ちさせて頂く所存でございます。』と言って頂きました(Sホテルさん、本当に有難うございます

一日も早く世界がもっともっと「安心安全」になり、私の京都のすまいに戻り、皆さんと元気いっぱいに
再会出来ることを心から祈っていますそれまではこの日記でお会い致しましょう

人類誕生の地と言われるボツワナに私達のDNAを辿る心の旅をMizkoとご一緒に

(写真は全てボツワナにて。右一枚目:朝日を浴びた堂々たる姿のライオン)
Mitsuko's Africa Blog, Part 8 _012
②完全個人旅行アフリカサバンナでのサファリとキャンプ/中級者〜上級者向けの宿泊(周囲に柵のない宿泊施設に泊まるパターン)☆究極の「お忍びの宿」、「最高にエキサイティング」で且つ「最高級のキャンプ」

このパターンになりますと、私のお気に入りはボツワナにあります。
多くは〇〇キャンプと呼ばれています。
『あ〜キャンプね〜前回のエトーシャ国立公園のキャンプ(敷地が柵で囲まれている)みたいなキャンプで今度は柵がないパターンね』と思った方‥ちょっと待って下さいよくある地面に張るテントやキャンパーでのキャンプとはかなり違います。
Mitsuko's Africa Blog, Part 8 _014(写真右:でも彼まだ眠い

◎一般のキャンプと違う点

1)テントは全て常設されている。
2)テントの中にはコッテージのように寝室やバスルームがある。
(もっと高級になるとそれにリビングルームや時にはダイニングルームも)
3)テントの布地だけではなく、石や木が組み合わされてシャレーのように作られている。
4)宿泊料金。
ルームチャージではなく、一人一泊いくらで、オールインクルシーブ。
お食事の他にモーニングドライブ、アフタヌーンドライブなどと呼ばれる、ガイド兼ドライバー付きでのサファリ、又はウォーキングサファリ、場所によってはボートサファリも含む
(こうしたキャンプは、サバンナの中にポツンとあるので、お食事は全てそこで頂くしかチョイスがありません何もないサバンナの中でこれだけの設備があり、そうしたアクティビティや飲食代が含まれているので、かなり高額になるのは仕方がありません)

(写真右:早朝はサファリにベストタイミング。でも寒いし眠い
Mitsuko's Africa Blog, Part 8 _006
それでもそうした宿泊施設の多くが〇〇Camp 又はCamp 〇〇と呼ばれていて、普通のキャンプ場を想像しているとその作りや特にお値段にびっくりします
アフリカの旅と言うと何故か「安い」と言う印象を持っている方が実に多く、その上に「キャンプなんだからお金は大して掛からない」と思っている方も多いのですが、いやいやとんでもございません

お昼間はサファリで埃まみれになり、夜には、敷地内のレストランで、キャンドルライトサパーを頂く
限られたゲストのみで大きなテーブルを囲みディナーを頂く時には、世界のVIPとご一緒する時も。
客室はレセプション、レストラン、バーのあるメインの建物とは離れ、敷地内に点在しています。
その様子は私のお気に入りを3ヶ所ご紹介しますので、下をクリックしてご覧下さいませね

(写真右:モーニングドライブの後は朝食。そしてお昼寝タイム

◎こうしたパターンの宿泊施設での楽しみ

1)他では絶対に味わえない体験や感動を得ることが出来る。
2)宿泊施設には柵はないので、どんな動物でも敷地内に来る可能性があり、野生動物との距離感がぐっと近くなる。
3)経験豊富なオーナーさんやスタッフの皆さんに動物のことや、サバンナの凡ゆることが一対一で質問出来て、彼らの経験から沢山のことを学べることMitsuko's Africa Blog, Part 8 _005
4)こうしたキャンプは大勢の団体客を取らない為、限られた宿泊客間でコミニュケーションが取れ、その日どこで何時頃に何の動物を見たという情報をシェア出来て、翌日の自分のサファリに役立つ。(各自別々なサファリカーで別々なルートを走るので、その日出会える動物が違います

(写真右上:Camp Okavangoのバーにてお勉強中。皆さんにいろいろ教えて頂いている
(写真右:Savuti Camp の宿泊客共用スペース)

◎上記のキャンプでの特に忘れられない経験Mitsuko's Africa Blog, Part 8 _008

1)夜中に敷地内でライオンの群れが歩き回り、恐怖で一睡も出来なかった夜。
(翌日の朝食の席では、誰もが恐怖で疲れ切っていましたっけ〜
2)早朝からライオンがテントの近くを離れず、朝食に行けなかったこと
3)自分の部屋で象の群れを眺めながら、至福のコーヒータイム
象がプールやシャワーの水を飲みに来ることも度々あります(そのイメージ動画です。クリックしてご覧ください)Mitsuko's Africa Blog, Part 8 _011

(写真右:Moremi Game Reserveの道路にあった注意標識)
◎宿泊施設を選ぶ際の注意

特に団体客を取るような宿泊施設では、ライオンの首に無線機がつけられ、必ずライオンを見られるようにしているところがあり、サファリのエキサイティング感が失くなる。
(そのライオンに何台ものサファリカーが集まり、みんながカメラを向けます
無線でライオンの生態を追っている場合なら理解は出来ますが、客寄せ目的は、動物園のライオンを見ているのと何の変わりもなく、私には興ざめです
確かに大物は見たいですが、見れる時もあれば全く見れない時もある‥それが自然ですからね

大物動物に会えた時の気持ちというのは、スリリングであり、最高にエキサイティングです
(写真右下:この彼カッコよかったですウィンクしてくれました〜いえ、眩しいだけ

ご紹介したような宿泊施設こそが、多くの方がご存知ない、サバンナ奥深くにあるシークレット
究極の「お忍びの宿」と言えるでしょう
こんなところにLuxuary Campと呼ばれる宿泊施設があるのですMitsuko's Africa Blog, Part 8 _013
そこに宿泊してサファリをすることはLuxuary Safariと呼ばれています。
これこそが「最高にエキサイティング」で且つ「最高級のキャンプ」だと思います
そこでは夢のような素晴らしい体験が出来ます

さ〜ていよいよ次回は上級者向けの宿泊パターンです。どうぞお楽しみに〜

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Mizko’s “Via Marcona”から大切なお知らせ いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難うございます。さて各地で展示即売会が続いているため、しばらくネットショップでの販売はお休みさせて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。※お問合せは「問い合わせフォーム」からご連絡ください。ネットショップ再開後、順次対応させて頂きます。