ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです


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京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

2020年秋 京都即売会中止のお知らせ

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
初めてのアフリカ旅行の感想文見〜つけた!Part 1/ミラノ暮らしのマダムMizko
Readerの皆さん、ご無沙汰しちゃってごめんなさ〜い
今回はコロナ禍ですっかりお家時間が増えた中、古い写真の中から面白いものを見つけたのでご紹介します。
それは初めてアフリカ(ケニア、タンザニア)に行った時の旅行感想文です
先ずはどうぞお読みになって下さいませ

『〜〜〜〜(略)私は言葉が通じなくてもあたたかい心で接すれば通じ合うものなんだとつくづく感じた。
これからの私の人生にこのことは大いに役立つであろう。
心、これは肌の白いも黒いも関係ない。言葉が通じる通じないに関係はないのである。あたたかい心さえあればアフリカだけではなく、世界の人々と友達になれるだろう。

アフリカ旅行でイヤなことはすべて忘れられた。小さなことにくよくよするなんてバカみたいである。
雄大な草原、青い空、モンバサの想像以上に美しい真っ青な海。そして力一杯に生きる人々や動物。
なんてスケールの大きい所なんだろう。本当に幸福であると感じられた。
日本にいると、自分は幸福なのか不幸なのかも考える余裕がない。
インド洋でボートに揺られ、太陽の強い光を浴びながら、私はしあわせだ!とつくづく感じた。

アフリカに行き、私は生き返った様に思えた。
x - Elephants 1
いつか再びアフリカを訪れよう。
その時には今回の旅行で得たものを身につけ少し大人になって…
その時まで”さらばアフリカよ”』
(ミツコ17歳春、ケニア、タンザニア旅行感想文より)

(写真:この旅で17歳のMizkoが撮影したのもの2枚はレトロ感が出ていて歴史が感じられますね〜でもカラーですからね3枚目はMount Kilimanjaroキリマンジャロ山です。
These pictures were taken when Mizko was 17years old. Ngorongoro, Tanzania.)
そうなんです初めてのアフリカ旅行は高校卒業式の前のお休み中でした。
当時の旅行日記を読んで、往復の経由国に我ながらびっくり
東京〜香港〜バンコク〜デリー(インド)〜ボンベイ(インド)〜ナイロビ(ケニア)へ
復路はナイロビ(ケニア)〜アディスアベバ(エチオピア)〜アデン(イエメン)〜ボンベイ(インド)〜カルカッタ(現在のコルカタ、インド)〜バンコク〜香港〜東京

この頃夢を夢で絶対に終わらせたくないという、17歳ながらの熱〜い思いを持っていたんだろうと思いますx - Elephants 2

私はちっちゃ〜な頃からアフリカの野生動物が大好き…象、ライオン、キリン、チーター、レオパードそしてちっちゃ〜な頃の憧れの男性はターザンターザンにいつも守ってもらえる、ターザンの「彼女」ジェーンに憧れていました

高校生になると、「いつかアフリカに行って野生動物を見たい」という今までの夢は、「いつアフリカに行って野生動物を見ようか」に変わりました
両親が旅好きで、色々な旅を一緒にしましたが、アフリカばかりは、初めから親の同行は考えていませんでした。
家庭教師のアルバイトやお年玉をコツコツ貯めて、高校卒業の年、先ずは母だけに言いました。
「卒業式前のお休みにアフリカに行きたい。旅費はある。」
流石に子供心にもこんな旅のお金を出してくれとは親には決して言えないと最初から思っていました

私の両親は幼稚園を決めるのも学校を決めるのも、選択種を先ず私に示し、決断は全て私にさせていたので、最初は多少驚いたものの理解をしてくれました。

両親はアフリカに行くことより、アフリカ資金を準備していたことの方が驚いていました
親戚一同には、刺激が強いので()知らせずに行きました
学校では友達だけに話したつもりが、旅を終えて卒業式前に学校に行ったら、先生も含めみんな知っていて、私のアフリカ旅行は有名な話になっていました

結果的にこの旅は私の人生を変える旅になりました。そのお話は次回にx - Kilimanjaro copy

*野生の象はキャンプに遊びに来たり、ロッジのプールやシャワーのお水を飲みに来たりしますが、今回ご紹介する動画では、象がテント内のリンゴを嗅ぎつけたようです私自身がサバンナで感じた、象が至近距離に来た時のその大きさと迫力を皆さんにも感じて頂けるのではと思い選びました。象とのひと時をお過ごしくださいませね

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Mizko’s “Via Marcona”から大切なお知らせ いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難うございます。さて各地で展示即売会が続いているため、しばらくネットショップでの販売はお休みさせて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。※お問合せは「問い合わせフォーム」からご連絡ください。ネットショップ再開後、順次対応させて頂きます。