ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
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京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

2021年春 京都即売会中止のお知らせ

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
ミラノのスーパーマーケットで買えて、日本食に利用している物/ミラノ暮らしのマダムMizko
IMG_7452Readerのみなさ〜ん、Ciao〜IMG_7364
(写真右:真っ青な空と緑が気持ちいい〜。写真左:こうしたミラノの風景にはなんとな〜く「昭和」を感じちゃうんだな〜
これまでにふつ〜うのスーパーでも買える日本食品を二回に渡ってお話ししました。まだご覧になっていらっしゃらない方は、下記をクリックしてご覧下さいね。
続)ミラノのスーパーマーケットの日本食品事情

そして今回は、そのふつ〜うのスーパーで買えて、私が日本食に取り入れているものをいくつかご紹介しますね。

IMG_5964写真左:白ごま油。お品のおよろし〜い香りとお味がいたします
写真にありませんが、お店によってスパイスコーナーには「SHIOGOMA」もあります。
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勿論ミラノでは新鮮な美味しいお魚も買えますが、コロナ禍の今は私は保存が出来るものを買っています。
右の写真のように、スモークサーモンはこうして柵もあるので、これは海苔巻きによく使います中にはお醤油とわさび付きで売っているのもありますが、私はわさびだけで頂きます。

IMG_4743写真左右はタコのカルパッチョ。こんな姿のタコを初めて見たときにはびっくりしましたIMG_4745開封すると一枚一枚セロハン紙の上にタコさんがハムのように並んでいました

写真左下の左はタコのマリネになっています。右は小鰯のマリネ。
お惣菜でも「INSALATA DI POLPO(タコサラダ)」があるので、(シーフードサラダも勿論あります!)、私はワカメやキュウリと一緒にタコ酢にして食べます。タコが柔らかくてとても美味しいです

IMG_4857IMG_6659写真右はスモークのスズキとツナIMG_4692
お醤油なしでこちらもわさびでおつまみとして食べたり、ご飯で食べたりします。



IMG_7287写真左は皮付きの鮭の切り身。冷凍で売っていて、便利なので買い置きしています。
これもとても美味しくて、青山の有名なランチの焼き魚定食気分で食べています
写真右は牛肉のカルパッチョです。IMG_6858
パックのお肉でこれだけ薄切りのお肉はイタリアのカルパッチョだからこそ新鮮、美味しい、安いので、よく買ってすき焼きやしゃぶしゃぶにしています。
ドイツのお肉屋さんで薄切り肉をお願いしたのですが、いつも分厚くて、「もっともっと薄く」と切り方を催促したら、「それじゃ〜本来の肉の味を楽しめない」と言われたこともありましたっけ〜
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写真左は私の大好物の小鰯のフライ
パックに入ってお惣菜で売っていますし、路上マーケットでは目の前で揚げているので、揚げたてをその場で食べることが多いです。エビやイカ、小魚のミックスフライもありますが、私は小鰯のみが好き。塩分ゼロなので、家ではお塩やお醤油で。
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米粉(写真右)やお豆腐はどこでも売っています。
写真下:上の丸い缶はツナ缶。イタリアのツナ缶は日本のシーチキンとは全然違います。ずっと美味しいので、我が家には必ず買い置きしてあります。上から一般的なオリーブオイル、そして黄色がレモンとオリーブオイル、赤いのが、私のだ〜いすきなピリ辛ツナ缶。
そのままでも美味しいですが、私は冷やし中華に入れたり、和風サラダにして食べています。
この赤はお土産に大人気しかし毎回荷物が多く、沢山買って帰れないので、缶詰1缶のお土産でも失礼にならない方限定
下の長い缶は鯖のグリル焼きです。そのままでもいいですし、鯖の味噌煮を作ったら本当に美味しかったIMG_7661ですこのメーカーはとても人気があるようです
この鯖缶にご興味がある方は、以下のCM動画をご覧下さい。

スーパーには、工夫次第で、まだまだ日本食として取り入れられるものもありますし、ふつ〜うのスーパーでも日本食品が買えますし、それこそ日本食品店やアジアショップに行けば、何でも手に入る今は有難いです
遠い昔ドイツで暮らし始めた頃には、お豆腐は自分で作るのが当たり前、お醤油もワインかと思うほど高かったですからね。納豆やお味噌もご自分で作っている日本人男性もいました。こういうところは女性より男性の方が意欲的でマメかも
当時私はお豆腐の他、飛竜頭、おうどん、お蕎麦、それにお客様用に和菓子なんかもよく作っていました。知恵も労力ももっともっと必要な時代でしたが、それはそれでとても楽しく、懐かしいMizkoの大切な思い出です
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(番外編)クリスマスの頃になると、青山の超有名な某高級食料品店でも何千円かで売られるグリルチキンですが、因みに写真のチキンは6.5ユーロ私は皮が良く焼けてパリパリなのが好き毎回このまま少しだけ食べてからチキンスープにして、最後にはチキンカレーと3回楽しみます。クリスマスに限らずいつでもどこでも買えますが、お店によって味がかなり違います。私がミラノに住み始めた頃は、丸ごとチキンが3ユーロで売っていましたっけ〜

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Mizko’s “Via Marcona”から大切なお知らせ いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難うございます。さて各地で展示即売会が続いているため、しばらくネットショップでの販売はお休みさせて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。※お問合せは「問い合わせフォーム」からご連絡ください。ネットショップ再開後、順次対応させて頂きます。