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Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

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マダムMizkoの海外diary
Why hundreds of elephants are mysteriously dying in Botswana/ミラノ暮らしのマダムMizko
コロナで世界中が困難な時だと言うのに、これでもかこれでもかと言うほど色々な不幸が世界中で起きますね〜しっかりアップデートしていないと世界情報について行けないBotswana - Elephants 1

その中の一つが『Why hundreds of elephants are mysteriously dying in Botswana???』のニュース、今回のお話のボツワナの象の大量死
プロフィールにも書いてあるように、旅した国々の中での私のベストはボツワナ、そして一番好きな動物はアフリカ象そんな私がこの記事をスルーするわけには参りません

Botswana - Elephants 5(写真全て:Elephants in Chobe, Botswana.
写真右上:a friend is visiting me at Camp siteキャンプ場と言っても柵は無いので、どんな動物達もやってきます)

当時私は、アフリカサバンナでの野生動物との共存生活以外には何に〜も興味が湧かないほど、アフリカの魅了にどっぷりと浸っていました
「アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰る」という諺を信じ、自ら現地の水を飲んでいましたし
行って帰って来れば、すぐ「次はいつアフリカに帰ろうか?」という感じで、頭の中はアフリカでいっぱいでアフリカの旅を続けていました。
ボツワナは、アフリカ象が暮らす他のアフリカの国々と比べ、象の数が圧倒的に多く、エレファントパラダイスと言えます。そして私のアフリカの旅でも、ボツワナほど沢山の象を見たことはありません
(写真:Elephants in Chobe, Botswana.
写真右上:A friend is visiting me at Camping area,Botswana - Elephants 2

目的のLodgeまでは、Chobe River(チョベ川)沿いの一本道があり、そこを走る時にはとても注意が必要でした。
象はあんなに大きな体をしていますが、歩く音はとっても静かで、群れで歩く時さえも人間が思うほど大きな音を立てません。
こうした視界が狭い道では、いつ草木の茂みから象が現れるか分かりませんから、象と鉢合せをしないように十分に耳を澄ませてゆっくりと走ります

そしてバタバタと走る音が聞こえた時には、すでに近し車の前後を巨大な象達が次々と走り去り、次々と川に飛び込んで行きました。その数は数頭から30頭位の群までいます。
時にはあんなに大きな象達が手を伸ばせば触れるくらい近くを走り去り、その光景は圧巻ですBotswana - Elephants 4

彼らがどれだけ歩いて来たのかは知りませんが、喉がカラカラの様子で、皆んな美味しそうにお水を飲み、小さな象は早速水遊び象は泳ぐのも潜るのも得意ですからね。

そんな象達の水浴びを近くで見ながら、浮かべたボートの上でカフェタイムをしたことがあったのですが象さん好きな私にはこの上ない至福の時間でした
Botswana - Elephants 6
こうした旅をよく危なくないのと聞かれますが、どんな動物も、彼らを尊重し、自然のルールを守らないととても危ないです

特に私のサファリ(フォトサファリ)の旅はツアーではなく、自分達で運転してサバンナを周るという完全な個人旅行ですから、現地で本を買い(サファリガイドになる為に必要な動物の知識が書かれたもの)勉強もしましたし、現地の方々には、本からでは得れない、実体験から得た知識や知恵を沢山教えて頂きました。
Botswana - Elephants 3

(写真下:ただの草木の写真ではありませんよくご覧くださいこれだからこそサバンナでは要注意
写真右:水を飲む象の群れと日光浴するカバの群れ)

象の群れがチョベ川にやってくる大体の時間も、何度も行くうちに知ることができ、私Botswana - Hippo hiding in the bush in Chobe National Parkはその時間帯を『象のラッシュアワー』と呼んでいました。
こうして書いていても、沢山の象との楽しい思い出が次々と私の頭を過ぎります

先ほどニュースを見たら、ボツワナでの象の大量死は収まって来たようですが、今度はお隣のジンバブエで象が死んでいるようです
1日でも早く、人間も動物も安心して暮らせる世界に戻って欲しい
(写真右下:Unforgettable beautiful sunset in Chobe)

ボツワナの元気な象さん達の様子を是非ご覧下さいませBotswana - Sunset in Chobe National Park 1
ワンポイント象の群れのリーダーは長老のメスです。ファミリーのボスはおばあちゃん

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