2025年8月夏休み、またまたPescaがやって来た❤️
残暑厳しい日本のReaderの皆さん、お体にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね
この記事の旅では、気温40度を超える日もありましたが、最近では暑さも和らぎ、朝晩はすっかり涼しいミラノです。
(写真:Boccadasseボッカダッセの海岸。 ロバの口という意味を持つこの街は、写真のようなカラフルな建物が海沿いに立ち並んでいます)
今やイタリア大好き、ミラノ大大好きなスタッフPesca(ペスカ)がまたまたミラノにやって来ました もうミラノのMizko宅に『通っている』と言った方が良いかも
(写真左:全てジェノヴァの街。 写真右:Cattedrale di San Lorenzo(サンロレンツォ大聖堂)、中に入って「おぅ〜」と声が出てしまうほど、内装が煌びやかで圧巻でした これが無料とは有難い )
今までもPescaには色々な体験をしてもらいましたが、今回は、初めてPescaにイタリアの海を見せたいのと、今まで肉食ばかりだったので、シーフードを楽しんでもらいたいと思いましたが、
8月のバカンサ真っ只中のmare(マーレ、海)への旅のコーディネートは難しい それに時間もあまりない。ミラノで過ごす時間を考えれば、旅は3泊4日の小旅行しか出来ない そんな状況下でもSpecialな旅をコーディネートするのがMizko流。
そこで選んだのが…Genova(ジェノヴァ)。 イタリア最大の貿易港。ミラノから車で南下して約2時間。そこまで行けばリグリア海です。 そこには、バカンサでというよりもミラノから週末に行けるビーチが東西にズラリと並びます
私自身は、その色々なビーチには行ったこともあり、ジェノヴァも何度も車で通ったことはあったのですが、ジェノヴァの街自体をゆっくり観て歩いたことはありませんでした。私にとってはご縁のある街でもあるのですが。 
そのご縁とは…私は高校生ぐらいから、将来は東京の外資系の会社に就職することを狙っていたのですが、その最初に就職したのが、ジェノヴァに本社を持つイタリアの船会社東京オフィスでした (この会社の日本人は私だけで、他は多国籍の人達でしたので、共通語はイタリア語ではなく英語でしたが、まあこれが私とイタリアとのご縁の始まりです🇮🇹)
当時はジェノヴァに連日沢山のFAXを送っていたので、どれだけGenovaとタイピングしたことでしょうか。
そして今回初めて行ったジェノヴァの街は、港町特有の光と影を持っていましたが、その素晴らしい、美しい建築物には心を揺さぶられました 
またGenovaの街から車で15分くらいなところにある美しい入り江、Boccadasse(ボッカダッセ)。8月真っ只中の混雑したビーチで泳ごうとは思いませんでしたが、ビーチの横にあるレストランのテラスで過ごした、まるで時間が止まったようなひと時は、私にとって、そして多分Pescaにとっても一生の思い出になるでしょう
  写真左:BoccadasseからGenovaまで歩いていく途中のビーチでは、ズラリとパラソルが並びます。これだからシーズン中のビーチは、Mizkoには無理 ビーチの反対側には、素敵な建物がありました。
写真左:Boccadasseの入り江を臨むレストランで食べたシーフードフライは本当に最高でした!
ジェノヴァ名物のフォカッチャ。 ジェノヴァのフォカッチャは、薄くてパクパク食べられちゃう。 そして忘れては行けないのは、パスタジェノヴェーゼ。美味しいけれどちょっとヘビーだから、おしゃべりしないで一気に食べないと直ぐにお腹がいっぱいになっちゃう
一番好きなのは、アンチョピフライ。 そして暑い時に美味しいのは、アンチョビのレモンマリネ。冷えた白ワインで最高です
   今回の旅をコーディネートしたポイント
⚪︎ミラノからの距離が小旅行にぴったり ⚪︎バカンサ真っ只中でも、海水浴場から少し離れると街の観光客はずっと少ない ⚪︎街中に泊まれば、海水浴場付近の三つ星ホテルより五つ星ホテルの方が安い (写真左:今回宿泊した美しい五つ星ホテル。通常安くて一泊約€600以上ですが、この時には、3泊4日で合計金額が€600以下でした )
3泊4日の小旅行でしたが、新たな体験もPescaと一緒に沢山出来て、とても楽しい充実した旅でした
ミラノでは、Pescaと一緒に商品買付もしましたので、お楽しみに〜〜
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