ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです


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京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
Mizkoを変えた一言 Part 2〜寅さんはMizkoの旅のアドバイザー
(写真は今年に入ってお参りした神社仏閣、大好きな東京タワーと私の秘密の宝物

あれは30代前半の頃。当時私が海外で学んだある事について、日本で講演会を頼まれた時でした。IMG_8617
多くの方の前でお話をさせて頂き、その後はお越し頂いた皆さんとの懇談会となりました。
(写真右:青山熊野神社)

その中でその時初めて出会った中年の男性に言われた一言がMizkoを目覚めさせました
IMG_8602「Mizkoさんは沢山の国に行って経験も豊富だけれど、日本はどこを知っているんですか?」
(写真左:表参道交差点交番裏、最高の立地にある秋葉神社)
子供の頃から両親が旅好きで、色々な所に連れて行ってもらいましたが、物心ついてからは海外一筋で、国内は、修学旅行に行った〇〇、友達と行った△△…しかしどこも「ここは良く知っている」と語れるほどの旅ではありませんでした。IMG_8595
(写真左下:善光寺。表参道交差点すぐ、青山通り沿いにあります)
それからですMizkoの本格的な日本の旅が始まったのは
そしてその旅のアドバイザーはあの車寅次郎さんですそう、あの映画「男はつらいよ」のIMG_8610フーテンの寅です(写真右:隠田神社)
ドイツに暮らし始めて間もない頃、寒くて、暗〜いドイツの冬、ニュールンベルグで観た「男はつらいよ」の日本の美しい景色には、今迄洋画ばかり観ていた私は、心を深く打たれました。

ドイツ生活が終わり、日本での生活が始ったのを機会に、私は「男はつらいよ」(当時はビデオ)を全巻揃え(あれから今日までどれだけ観たか分かりません)、映画からヒントを得て、沢山の知らない土地をせっせと一人旅しました
(写真下:赤坂日枝神社。都会のど真ん中らしくエスカレーターもあります)
「男はつらいよ」のロケ地で最も気に入った所は、備中高梁。何回か行きました。
IMG_8630ストーリーをご存知の方は…さくらさんの夫ひろしさんの故郷です。
旅する前にガイドブックとして役立ったのは、第32作「口笛を吹く寅次郎」、寅さんがお坊さんになり、マドンナは竹下景子。春には桜が見事で、心に残る旅になりました。
(写真左下:赤坂日枝神社)

その他マドンナ吉永小百合に「寅さん、これからどこ行くの?」と聞かれ、寅さんは「そうだな〜寒くなるから、尾道、三原、竹原〇〇〇〇」と答えたのですが、その「尾道」という響きに誘われて、尾道通いが始まり、何十回も行きましたそこから、三原、竹原、福山、鞆の浦、そして瀬戸内海に浮かぶ島々を巡りました。

IMG_8632宿は勿論、一軒のお店も自動販売機さえない島にも船を乗り継いで行きました
観光客は来ないのでしょう…島民に、「あんた〜どっから来たの〜」と驚かれたことも数知れず…(写真右下:増上寺。その下:増上寺に並ぶ、可愛らしい沢山の千躰子育地蔵菩薩) IMG_8848
船に流れる聞き覚えのある歌…
「瀬戸は日暮れて 夕波小波、あなたの島へ お嫁に行くの〜〜〜〜〜〜〜愛があるから 大丈夫なの〜」
その時の私の心の叫びは、「だめだめ愛があっても大丈夫じゃないこういう島の生活は大変だ〜都会育ちの私にはとても務まらない

その他にも何時間もバスに揺られて行く山深い秘湯と呼ばれる所でも、地元の方と裸のお付き合い、和気あいあいある山の中の秘湯に行った時には、満点の星の下で露天風呂に入っていたら、お風呂の中に大きな岩があり、邪魔だなと思ったら、「熊が出たら、この岩の後に隠れてください」と立て札がありまIMG_8855したぁ〜
IMG_8839(写真左とその下:東京タワーは何度見ても飽きないな〜真下から眺めると迫力満点
旅は、ただ観光地を見て、その土地の美味しい物を食べるだけではなく、寅さんのようにその土地の人達とのコミニュケーションがあってこそ、心に刻まれる旅になると私は思っています。

日本の各地で、こうした旅を通して「フーテンMizko」は沢山の方々に出会い、お話させて頂き、その土地の色々なことを教えて頂きました。旅で出会った長いお付き合いの友人もいます。
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どんなに外国に暮らしても、私は一生日本人
日本を知り、日本を愛し、日本人としてのプライドを持ちながら、また海外での経験を積んで行きたいと思います。「日本人なら、日本知らずして、外国を語るな」…親からの言葉です。(写真右下:寅さんの立派な木箱Mizkoの宝物ミラノの家の粋なインテリア
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「Mizkoさんは日本のどこを知っているんですか?」の一言は、気付きの一言、有り難い一言でした。あの時一度しかお目にかかることはない、名前も存じ上げない方ですが、感謝

フーテンMizkoが日本で今一番行きたいところは……
シリーズ第17作「寅次郎夕焼け小焼け」、日本画家との出会いから始まり、マドンナは太地喜和子。このロケ地である播州龍野です。今年こそ行きたいな〜ふらっと、風の吹くまま気の向くままに

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Mizko’s “Via Marcona”から大切なお知らせ いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難うございます。さて各地で展示即売会が続いているため、しばらくネットショップでの販売はお休みさせて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。※お問合せは「問い合わせフォーム」からご連絡ください。ネットショップ再開後、順次対応させて頂きます。