ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです


Special Links
京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
ミラノでバカンサ
 『2019年秋京都展示即売会』のお知らせ
⭕️会場も開催日時も例年と異なりますので、ご注意ください
〇日時
11月8日(金曜日)初日Open15:00〜18:00/Close18:30
11月9日(土曜日)Open13:00〜18:00/Close18:30
11月10日(日曜日)最終的Open13:00〜18:00/Close18:30
〇会場
京都京染会館/6階大会議室A
京都京染会館


やっと先週から、バカンサモードから普段のモードに戻り、IMG_6657ストリートマーケットも活気が出て来ました。この間までの静かなミラノが嘘のようです。
矢張り9月も半ばを過ぎないと、いつものミラノには戻りません。
IMG_6734(写真左右:バカンサ中の静か〜なミラノでご近所をお散歩。これもMizko流ミラノでバカンサ
私の家はDuomoから歩いて15分程の所にあり、かなりミラノの中心部ですが、この15分の距離の違いはとても大きいです。普段の物価も、夏の静けさも…。
この辺りの8月後半は、道路に車が全く走っていないので、信号無視して好き勝手に道路を歩いていましたオープンしているのは、中国人経営のお店ぐらいで、近くの郵便局も4星ホテルもクローズ。長旅の後の20日間の禁酒も楽勝お馴染みのお店がクローズだからIMG_6746

不便さも多々ありますが、夏のこの静かなミラノも私は大好き
IMG_6739この時期は、どこよりもミラノの家が一番静かなバカンサが過ごせます

9月に入るとボチボチお店が開き始めますが、バカンサ後の気だるいモードで、(イタリアでホスピタリティなんて期待していませんが、)いつも以上の感じの悪さ
IMG_6747
ミラノと言えば、夕方ドリンクを注文するとビュッフェやフィンガーフード付きの「happy hour」が有名で、楽しいのですが、その時と価格は同じで、ピーナッツの一つも付いては来ない「unhappy hour」
IMG_6738いつもはテーブルチャージを取らないお店もこの時ばかりはとしっかり取るお店もこれをお店の人は堂々と「バカンサ中だから」と言い切ります。バカンサ中なのに働いているから当然という意識です。
いえ、「まだ他の店がバカンサ中なのに、働いてやってると言うような態度」と言った方がぴったりかも

バカンサ中でもいつも通りにオープンして、金額もいつも通りの中国人経営のお店は、本当に良心的で助かります

IMG_6733ある日タクシーに乗ったら、目的地に着いた途端、ドライバーはタクシーメーターを切り、そこまでは16ユーロのはずが、チップを入れて30ユーロと言われました。勿論言われたまま払うはずもなく、「ぼったくりタクシー」と抗議して、正規の値段だけ払いました。どうやら私の事を観光客だと思ったらしいです観光客の方、ご用心

スーパーで買い物したら、レジの男性が私が買おうとしていた商品1点をふりかざし、急に私を大声で怒鳴り始めました
「こんな小さなバーコードは読めないじゃないか
一瞬私ははあ〜〜となりましたが、人前でこんな理不尽な事で怒鳴られて黙っているMizkoではございません。IMG_6696いくらバカンサ明けの仕事で機嫌が悪いからと言っても酷過ぎます

私は周りに人がいようと、人が見ているからとか、人にどう思われるかとかを気にするキャラではなく、「これが私(Mizko)です」と生きているので、がっつり言わせて頂きました
締めくくりには、「バカンサボケもいい加減にしてよったく」と日本語が出て、自分で笑っちゃいましたけど…
(写真右2枚:青空マーケットの看板犬
私は日本でよくパワフルだ、会うと元気になれると仰って頂くのですが、日本滞在中のMizkoの実際の使用パワーは60パーセントくらいです。
猫を被っている訳ではなく、日本ではスムーズに行くことも、ここでは何倍ものパワーを持って臨まないと先に進まない事が山ほどあるのです
それに日本ではあり得ないよう事を言われたり、されたりします。IMG_6692
これはイタリアに限らず、長年ご縁があるドイツでもどこででもです。
日本の物差しが世界で通用するとは限りませんし、日本でも色々な人がいますが、行動範囲を広げれば更に色々な人がいる訳ですから、色々な思いをします。
(写真左下:ストリートマーケットで今沢山売られているPorchini=ポルチーニ。1㌔15ユーロから最高48ユーロミラネーゼも並んで買っていたので、思い切ってBorgotaro=ボルゴターロ産の48ユーロのを買ってみました。ガーリックで炒めて、大好きなPipe Rigate=パイプリガーテに和えて食べたらとっても美味しかったですパスタの中にボルチーニが入り込むので、それが美味しい

IMG_6774海外生活でYes、 Noをはっきりいうのも大事ですが、無言=納得です
日本では、その場無言でいて、後で、または陰で文句や不服を言う人が多いですが、文句や意見があるならその場で相手の顔見て言えそれでなければ文句を言うなこれが私の長い間白人社会で生きて来た教訓です。
日本はメールでは強気で話せても、相手の顔を見てそれが言えるかと言うとダメな人も多いと思います。

こうした日々の海外生活(イタリアに限らず)で、私はパワー充電が出来るのだと思います。

IMG_6775スリ、置き引き、ひったくり注意しろ商品、おつり誤摩化されるな
その上ちょっとやそっとでは引き下がらない物売り、物乞い追っ払え…とのんびり、もたもた、はんなりなんてしていられませんからね
ヨーロッパ暮らしだと言うと、「いいですね〜」と言われることが多いですが、本当にいいですしかしこうしたことを日々乗り越えた上でのことです。

これからはそうした海外生活の裏話もお話して行きたいと思います

【マダムMizkoの海外diary】ブログ一覧はこちらへ(livedoor)



Mizko’s “Via Marcona”から大切なお知らせ いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難うございます。さて各地で展示即売会が続いているため、しばらくネットショップでの販売はお休みさせて頂きます。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。※お問合せは「問い合わせフォーム」からご連絡ください。ネットショップ再開後、順次対応させて頂きます。