ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです


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京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
原点に戻ったところで…父さんMizko登場
IMG_98542019年を迎えて早くも2週間…IMG_1188

年末年始には横浜に泊まり、除夜の鐘の代わりに、横浜中華街の爆竹と共に新年を迎えました。
これまでにもお話をしましたが、横浜は私の海外に行きたいと最初に思った場所でもあります小学校に上がる前父と母に連れられて来た横浜の山下公園で、当時仕事で海外を行き来していた父が海の向こうを指差し(写真右上)「この向こうにみつこの知らない沢山の国があるんだよ。」と言った時、私は「そこに行ってみたい」「そこに行けるようになりたい」と小さな胸の中で思ったものでした。そして今のMizkoがいます。
IMG_9833IMG_9840父の指差した海の向こうには随分建物が増えましたが、私は年頭にそこに立ち、その海を眺め、自分の海外への思いの原点に戻ることにしています。

この私の横浜滞在に参加したおデートのお相手は、年下のAmore『R太』。実は5歳
再会の場所で、少し離れた所から私はしゃがんで両手を広げ、「R太、駆け出しておいで〜」と言うと、私の胸に飛び込んで来たメロメロになるほど可愛いIMG_9859
IMG_9866しかし親の離婚で父親がいないので、『マダムMizko』が『父さんMizko』に変わる時です
体育会系スパルタデートの始り始まり
地方で車頼りの生活をしている為に、先ずは歩かせる
メソメソ、ウジウジしようものならば、『父さんMizko』の「おい、こら男のくせにメソメソするな」が間髪入れずに飛んで来るそう言うとチビのAmoreは、涙を拭いながら、頑張ってどこまでも付いてIMG_9882来て、3日間で大人の歩数で4000歩(『歩』が『㌔』になっていたぁ〜キロな訳ありません訂正)以上を歩き抜きましたご褒美には美味しいものをたくさ〜んIMG_9872
デートコースもMizkoらしくお子様向けSpecialで計画し、スパルタでしたが喜んでくれて、帰りには「今度は東京に行くからね〜」と言っていました〜
「車はガソリンを入れなきゃ動かないみっこちゃん(彼はいつも私をそう呼びます)はお酒飲まなきゃR太とは遊べないだから飲む間大人しく待っててね〜」と言うと、本当に大人しく待っていました〜

IMG_9793心身共に逞しく、しっかりした男に育って欲しい〜父さんMizkoの願い


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