ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです


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京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

Mizko’s “Via Marcona”から大切なお知らせ いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難うございます。さて各地で展示即売会が続いているため、しばらくネットショップでの販売はお休みさせて頂きます。※再開は6月13日の予定でしたが、都合により延期致します。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。※お問合せは「問い合わせフォーム」からご連絡ください。ネットショップ再開後、順次対応させて頂きます。

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
Milano 'Happy Hour' vs. Venezia 'Bacaro'
Unknown-2『MilanoのHappy Hour』対『VeneziaのBacaro』Unknown-15

久しぶりのVeneziaでの楽しみの一つは…
イタリア語を話すようになって初めてのVeneziaの旅でしたから、観光客相手のお店ではなく、どっぷりローカルに親しむようなBacaro巡りでした
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UnknownBacaroとは、Venezia名物のBARのことですが(日本のBARとは随分イメージが違い、食べ物の種類が多いせいかBARの静けさは無く、ガヤガヤしているせいか日本のガイドブックでは居酒屋さんみたいなお店とも説明していますが…)
BARカウンターの横のショーウィンドーにCicchetto(チケット)と呼ばれるおつまみが並んでいます。Unknown-22お値段は1ユーロから数ユーロ。

お酒を飲みながらおつまみとして食べられるので、夕方早いうちから地元の人達で賑わっていました
昼間もオープンしていますし、ランチタイムに、または小腹が空いた時には飛び込め、とってもUnknown-19便利ですアルコール以外のドリンクも有りますUnknown-21

イカフライがとても美味しいのですがレストランでは、フライばかりがお皿一杯に盛られて来て食べ切れませんしかしここでは、串に何個か刺して売られていて適量食べられました
グリルした海老やお魚も串に刺してあり、やきとり代わりに串を持って皆さん召し上がっていました 串に刺さっていない物も自分の好きな量を注文出来るのがいいです

Unknown-20一個一個は安いですが、ショーウィンドウの中を見ていると、どれも美味しそうでUnknown-8次々食べてしまいます魚介類が豊富で、ちょこちょこと色々食べられるのが魅力です

一方MilanoのHappy Hourはこの日記でも、何度もご紹介して来ましたが、一律価格でワンドリンクにおつまみが付いて来ます
Unknown-3おつまみと言っても、ちょっとした軽食になり、私は夕食代わりにしてしまうことも多いです。Unknown-12
お店によって値段も違いますし、お皿に既に盛られて来る場合もありますが、バイキング式が多く、ミラネーゼにとても人気です

お値段は、Duomoから歩いて来れる我が家の近くではバイキング式で5~6ユーロですが、なかなか美味しい
(以上の写真右:Bacaro.  写真左:Happy Hour.バイキングですからいくらでも召し上がれでも常識範囲で)

観光客が集まるお店や、バイキング内容によって、値段がグーンと変わって来ますUnknown-18

(写真左2枚:Veneziaのカフェの中には、ショーウィンドーに色々な種類のTrramezzini サンドウィッチが並んでいて、気楽に食べられるのが便利でしたツナサンドがとっても美味しかったです

Unknown-11時々その内容がお粗末で、「これってUnhappy Hourじゃないの〜」と思うこともあります

Happy Hourの時間帯もお店に寄って違いますが、大体18時頃から21時頃迄でしょう。
またお店に寄っては、全くHappy Hourをやっていない所もあります

MilanoのHappy Hourの方がお得感はありますが、Bacaroの一品一品を選ぶ楽しみと、土地がら魚介が多いのは魅力です
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(写真右2枚:Paolo Conteがイタリア語でしゃがれ声で歌うJAZZが流れ、とっても雰囲気の良いお店でしたしかし観光客が行き交う路地にあったため、Cicchettoの値段も他より高く、スタンドにも関わらず、他のお店には無いサービスチャージまで取られました〜 流石『観光の都ヴェネツィア』
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うーん、どちらも甲乙つけがたいです
Mizkoはどっちも家の近くにあればいいな〜と思っております

あなたならどちらがお好き


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