ミラノ在住のマダムMizkoが世界の街を歩きに歩いて見つけた
Something Special な商品をあなたにお届するショップです


Special Links
京都市伏見区 ネイルサロン【ルキア】

Ciao! (チャオ!)いらっしゃいませ!
"Mizko's "Via Marcona"は、ミラノ在住の店主(マダムMizko)がヨーロッパ諸国をはじめ世界を旅しながら出会った、日本では知られていないデザイナーの作品や、日本ではまだ売られていない商品を販売しているショップです。
ショップの名前 『Mizko's "Via Marcona"』 は「Mizkoのマルコーナ通り」という意味です。マルコーナ通りはブティックやレストランなどが建ち並ぶミラノに実在するストリート。
ブランド商品には飽きた方や卒業した方。高価な物は既に持っている。今はお手頃で、でも他の人と被らない物=Specialな物が欲しいという方。是非このショップを覗いて見て下さい。

Mizko’s “Via Marcona”から大切なお知らせ いつも当ショップをご利用頂き、誠に有難うございます。さて各地で展示即売会が続いているため、しばらくネットショップでの販売はお休みさせて頂きます。※再開は6月13日の予定でしたが、都合により延期致します。お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。※お問合せは「問い合わせフォーム」からご連絡ください。ネットショップ再開後、順次対応させて頂きます。

マダムMizko厳選!レアアイテム

マダムMizkoの海外diary
ドイツ国際平和村とMizkoの支援活動
ミラノはすっかり桜も終わり、新緑が美しい季節となりました(写真右)Unknown

前回に続き平和村のお話です。

私がドイツ国際平和村への支援活動をして行く上で、「何で日本ではなく、海外の支援を」という質問を良く受けます。

その答は…
私は、20数年前にふとしたことでこの平和村の存在を知り、今の活動を始めました。
その後平和村はテレビ番組で紹介され、日本から沢山の寄付を受けることが出来ました。
しかし私がこの活動を始めた頃と今ではすっかり日本も変わってしまいましたUnknown-13
アジアのリーダーの地位からは退き日本各地で大きな災害に見舞われました
そうなると、日本からの援助が減ってしまうのも仕方のないことです
ですからこそ、私に出来る限りの協力はさせて頂きたいと思っている訳です。

(写真右:平和村にて。子供達が作ったものです。可愛いですね〜やっぱり女の子の興味はファッションなんですね

色々な支援活動がありますが、正直な所支援物資が、果たしてそれを必要としている人にちゃんと届いているのか募金はどういうことに使われているのかという疑問ってどなたでもお持ちだと思います。
私もその一人です
そういう疑問を持ちながら支援活動をしたくないので、現地まで行き、この目で見て、直接お話をさせて頂いているのですこれ程確実なことは無いですからね

相手を信用しているいないの問題ではなく、自分の大事なお金を資金とする訳ですから、その行方をちゃんと見届けたいというのは当然だと思います(写真右下:平和村の食堂)

私は支援活動の際に、相手方にもはっきりそのことをお伝えしています。
Unknown-16
タンザニアのプロジェクトでは、結果的に私のお金が形となり、この目で見る事が出来、子供達と村人2000人の笑顔も十分に見る事が出来ました

ドイツ平和村への支援物資は、直接物資を運びますから、当然子供達に行き渡ります。
平和村にもタンザニアのプロジェクトのお話はしていますし、タンザニアでお金を使ってしまったので平和村へは、物資での支援をさせて頂きますとお伝えしています

Unknown-14私のタンザニアのプロジェクトは生活、教育の基礎を作るまでが私の責任で、継続的な支援ではなく完結型です。それはその後の彼らの独立心を育む意味もあります。
タンザニアに新たな支援をする時には、また新たなプロジェクトになります。
こうした完結型支援には、ある程度まとまった資金が必要です

(写真上下:平和村にて。支援物資の服に穴が開いていたり、不具合が無いかをチェックして、平和村のセカンドハンドショップの商品とするもの、子供用と分け、子供用も季節別、男女別、年齢別に分けるお仕事をしている方にお会いしました。これも大変なお仕事だと思いました

私の平和村への支援は、継続的な支援活動です。自分の出来る範囲でコツコツ続けて行く事が目的です。

Unknown-15私は日本の支援活動を全くしていないわけではありません。
しかし抱えている二つの支援活動で手一杯ですから、小額の一時的な募金以外はしません

あっちもこっちもと資金に余裕があれば別ですが、そうでなければ支援先への心を揺らすことを良い事だとは思っていません
その理由は、私の支援活動は子供が相手ですから、矢張り一度関わった子供達に決して背を向けたくないというのが私の心情です。

支援活動と一言で言っても、色々な形での参加が可能ですから、先ずは自分の出来ること、出来ないことをはっきりさせ、どういう形で参加するかをきちんと決めることが大事だと思います

支援活動では、支援する側される側に上下の立場があってはいけません環境が支援を必要としているだけで、人個人の優劣の問題ではありません。(この点を誤解している方にも多くお会いしました

結局支援活動とは、『Amore』を分かち合うことだと私は思っています

平和村について、長々お付き合い頂き有難うございました
最後に…平和村で会った子供達全員が、元気に故郷に帰り、両親と一緒に無事に暮らしていけますよう…



【マダムMizkoの海外diary】ブログ一覧はこちらへ(livedoor)